医学生・歯科学生のみなさんへ

愛知民医連奨学生制度

愛知民医連では、卒業後、愛知民医連の病院・診療所で研修し働くことを考えておられる医学生のみなさんを対象に奨学金制度を設けています。学費のためのアルバイトに追われることなく、充実した豊かな学生生活がおくれるようにと設置した修学資金援助です。将来地域医療を考えているみなさん。充実した研修を考えているみなさん。ぜひ愛知民医連の奨学金制度の利用をおすすめします。

豊かな学生生活と未来にむけて

みなさんは、どんな医師をめざして医学部に入学したのでしょうか。
ひとそれぞれ、きっかけはいろいろだと思います。
開業医のお医者さん、病院の勤務医、研究者、教育者…いろいろ選択がありますね。
でも、どんな役割をになおうと、医師として忘れてならないのは“人間ひとりひとりが、かけがえのない存在である”ということです。
なかでも「臨床医となって地域のひとたちの役に立ちたい」と考えている医学生さんには、ぜひ民医連の奨学生となることをオススメします。「患者さんの生活や人生も理解して医療がしたい」「地域で生活されている人が医療に対してどんな要求を持っているのか知りたい」そんな思いを私たちは積極的にバックアップする姿勢を持っています。私たちの奨学生制度は単なる金銭的援助ではありません。あなたが目指す医師に少しでも近づけるように、医療や社会保障の学習をする機会を設けたり、体験を通じての学びを支援します。奨学生どうしが集団として楽しい企画をおこなうのもステキな経験になります。
“楽しくって、いろんな体験や学びができて、さらに金銭的にも助かる”そんな奨学生制度を、ぜひ活用してくださいね。
「あれ?ちょっといいかも」と思った医学生さん!私たちは、いつでもみなさんを待っています!

愛知民医連 棚橋 千里(南生協病院医師)