Topics [お知らせ]

国境なき医師団講演会5/16決定!!

国境なき医師団講演会の開催が決定しました!

日時:2015年5月16日(土) 13:30~16:20頃

場所:名古屋市立大学 川澄キャンパス 本部棟4階ホール

講演:安藤恒平氏「国境なき医師団とわたし」

 

講演会終了後、参加者どうし、また参加者と若手医師との交流を行う予定です。

医学部・医療系学生のみなさん、医療者を目指すみなさん、ぜひお越しください!

参加を希望される方はページ上部の「お問い合わせ」より、国境なき医師団講演会参加希望と記入して送信してください。

年末合宿「沖縄米軍基地問題」

あけましておめでとうございます!

今年も愛知民医連をどうぞよろしくお願いいたします。

 

昨年末の2014年12月26日~27日に医学生が集まって「沖縄米軍基地」について学ぶ合宿を行いました。

講演は「命どぅ宝 あいち」事務局長の新城正男さんより、「沖縄の今と未来」と題してお話いただきました。

沖縄の歴史的な流れ、沖縄の人々の思いや運動についても知ることができました。

@また、医学生・若手職員がそれぞれ事前に行った調べ学習の発表会も行い、「米軍基地があることのメリット」「沖縄の統計」「沖縄の基地問題」「戦後から沖縄返還」「沖縄米軍基地を返還した北谷町・新都心」「安保条約読んでみた!」などのタイトルで成果を発表しあいました。

お互い調べてみて・発表を聞いて学習することができました。

2日目には、ぜひ沖縄現地での学習をしよう!ということで、みんなで実現できるよう話し合いをしました。

「目的は平和について学ぶこと。」

「戦跡と、普天間基地に行きたいな。基地周辺の現地調査もしてみたい!あと辺野古の海と、返還後の施設と、…」と活発に意見が出されました。

DSCF0117沖縄の過去だけでなく基地撤廃後の「未来」についても考え、希望を見出すことのできた合宿となりました。

3月には沖縄でのフィールドワークを行う予定です!

医学生にインタビュー どうやって医学部に入ったの?

高校生通信Vol.16秋号 特集にて、受験生からの質問に医学生が答えてくれました。

回答全文はこちらへどうぞ!

高校生通信Vol.16秋号は10月下旬発行予定です。お楽しみに!

奥能登フィールド 参加しました

8月22日~24日、石川民医連伝統企画「奥能登フィールド」に愛知の医学生が参加しました。

IMG_1107過疎・高齢化の進んだ地区を医系学生・職員が訪れ、住民のみなさんのお宅を訪問。

どんな生活をされているのか、困っていることはないか、医療者に求めるものはなにか、など聞き取りをしました。

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参加した学生からは

「質問をするだけでも難しかった。医師になるにあたっていい経験ができた」

「この地区に必要な医療は、一生を診る医療だと思う。ここに暮らし続けたいとおっしゃる方が多いから」

などの声がありました。

自らの体を使って学ぶ、フィールドワークならではの感想ではないでしょうか。

大学の授業だけでは物足りない!という医学生の皆さん、お問い合わせフォームからご連絡ください。

将来の医師像・医療観に迫る様々な企画をご案内します!

路上生活者精神保健健康調査 ボランティア募集

2014年11月2日、民医連はそのほかの支援団体と協力し、路上生活者の自立支援のための精神面を含む健康調査を行います。

2013年の先行調査により、路上生活者の約40%に知的障害があり、61%がなんらかの精神障害を抱えていることがわかりました。今回さらに対象者を拡大した調査を行い、知的障害・精神障害の有病率、健康状態の実態、支援に必要な条件についての質的研究などを予定し、すみやかに福祉的な支援につなげる対応も行います。

また、本調査に参加された方が健診に回る際に付き添うボランティアを募集しています。

ご協力くださる方は

Tel:052-883-6997 もしくは

Mail:aichiminiren@aichiminiren.jp にて担当職員までご連絡ください。

 

名古屋市路上生活者精神保健調査

日程:2014年11月2日(日)

会場:ウインクあいち

調査規模:150名

調査内容:精神科医師面接、心理検査、身体検査等