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愛知民医連医学生新歓企画②「コロナ感染症とたたかう医療現場」開催しました!

 

医学生新歓期企画②「コロナ感染症とたたかう医療現場」開催しました!

 

愛知民医連では5月29日に医学生新歓企画「コロナ感染症とたたかう医療現場」を開催し、医学生や医師をめざす高校生など18名の参加がありました。

協立総合病院の長谷川綾平医師に、コロナ感染症とたたかう医療現場の現状をお話ししていただきました。その後、コロナ禍で経済的に困窮してしまい医療にかかれなかった方の事例紹介や、無料低額診療事業について名南病院の医療ソーシャルワーカーよりお話ししていただきました。

参加した学生からは、「実際のコロナ病棟で働く医療従事者のコメントも聞けて、コロナの実際の現場について知ることができました。ニュースなどでは知れないようなことを勉強できて、とてもいい経験になりました」や「コロナが原因で病院に行けなくなってしまう人がいるとは考えたことがなかった。今日の話を聞いて、コロナの影響は本当にさまざまなところであるのだなと感じた。」などの感想が出されました。

 

医学生新歓企画③

愛知民医連では6月12日に、医学生新歓企画③「人の権利~ジェンダーと医療~」を開催いたします。
6月9日まで申し込みできますので、興味のある方はぜひご参加ください!!

  • 「人の権利 ~ジェンダーと医療~」参加申込みはことらから

https://docs.google.com/forms/d/1UQJXSBu4CyaiWHD-Zb7ZbWLKB9hMWaf_MX_InFIfpAw/edit#responses=ja/

インスタグラムで随時企画などの情報をアップしています!ぜひフォローしてください!!
https://www.instagram.com/aichiminiren_igakuseisupport/=ja/

健康保険料引き下げ、75歳以上医療費窓口負担2割化の中止を訴える

健康保険料引き下げ、75歳以上医療費窓口負担2割化の中止を訴える
今年2月~3月末に各法人の協力で行った「健康保険アンケート」に941件の回答が寄せられ、愛知民医連として結果を発表する記者会見を行いました。


保険料が高負担と74%が回答
回答者の74.1%が健康保険料(税)の負担が高いと回答しました。実に4人中3人が高い負担感と答える背景には、回答者の7割を超える名古屋市における高い国民健康保険料があると考えられます。被用者保険でも後期高齢者医療保険でも、保険料の負担が高いとの回答が多く、健康保険全体で保険料が大きな負担になっています。

経済的事由による受診抑制が2割
また、「経済的事由によって医療機関に行くのを先延ばしにした」との回答が20.1%に及び、5人に1人が経済的事由によって受診を抑制しています。「経済的事由による治療中断」には11.7%の回答がありました。回答者の57.2%の方が治療費等の捻出のために何らかの工夫をしており、生活への経済的な影響が見て取れる結果と言えます。

経済状況が健康格差につながる結果に
治療費等捻出のために、「医療機関に行く回数を減らしている」「出来るだけ行かない」が70.6%、「薬局やドラッグストアで済ませる」29.8%、「なるべくがまんしている」27.5%等の受診抑制や治療の効果に影響を与えるような回答が多数ありました。また、「他の生活費を切り詰めている」が37.9%と治療費等が生活を圧迫している状況です。

85%が「75歳以上医療費窓口負担2割化は負担」と回答
後期高齢者医療保険の加入者には2割負担についても問いました。377件中84.9%が負担と答え(とても負担57.8%、少し負担27.1%)、高額な保険料負担に加え、窓口負担2割化となれば、高齢者の受療権が侵害されることになります。
新型コロナの影響も記述形式で聞きました。多くの方が感染対策の努力の実施をされていること、ワクチンの確保と早期接種を求める声、コロナのPCR検査の拡充等感染対策を求める声などが多く上げられました。
今回のアンケート調査は私たちの事業所に関わりのある方、患者・利用者を中心にしており、医療機関に来られない方も含めるとさらに悪い状況も考えられます。

今こそ無差別・平等の医療と福祉の実現を
全日本民医連第44機第2回評議員会方針でも、「医療・介護活動の2つの柱」と共に、住民の受療権を守ることが言及されています。
第1の柱:貧困と格差、超高齢社会に立ち向かう無差別・平等の医療・介護の実践
第2の柱:安全、倫理、共同のいとなみを軸とした総合的な医療・介護の質の向上
コロナ禍のもと、拡大する貧困や、医療・介護の削減による医療従事者の労働状況の悪化、・保健所体制の削減による感染対応の遅れなど、大企業の儲け最優先の「新自由主義」による矛盾が明らかになっています。

今年必ずある総選挙ですべての職員がひとりひとり有権者として、当事者として参加することを呼びかけます
全日本民医連は今回の総選挙をコロナ禍の教訓を踏まえ、医療と介護、社会保障の抜本的充実と平和な日本への転換、いのちの平等を実現していく決定的に重要な機会として位置づけています。
愛知民医連が行った国会議員web懇談(2月末~3月頭実施)では、立憲民主党・日本共産党の国会議員は、「医療・介護・福祉の減収補填や、感染対策に全力を挙げる」ことへの賛同を示しました。自由民主党の国会議員は「経済を回す」ことが大切との主張を繰り返しました。
野党の政策に対する市民連合の要望書は、「政治の最大の使命は、いのちと暮らしの選別を許さないことにある」とのべ、「いのちと人間の尊厳を守る選択肢」を15項目で示しています。これを軸に民医連としての要求を作成し、すべての小選挙区候補、政党に支持、不支持を求め公表します。
総選挙で、コロナ禍でいのちを脅かしている「新自由主義政策」から「いのちと人間の尊厳を第一とする社会」に転換しましょう。

健康保険アンケートの結果はこちらから

 

医学生新歓企画 参加者募集中!!

 

2021年度 医学部新入生歓迎企画!!

5~6月の企画まだ参加申込みできます!!!

愛知民医連では、オンライン(Zoom)で新入生歓迎企画を実施いたします。

5月、6月の企画は医学部進学を目指す高校生も参加可能です!

是非ご参加ください!!

*詳細は下部のチラシをご覧ください。(画像をクリックすると拡大されます)

5月29日 「コロナ感染症とたたかう医療現場」 14時~15時30分

講師:協立総合病院 内科医 / 名南病院 職員

対象:医学部医学科に在籍している1~6年生 / 医学部進学を目指す高校生

 

6月12日 「人の権利 ~ジェンダーと医療~」 14時~16時

講師:伊藤 悟 氏 (NPOすこたんソーシャルサービス 相談役)

対象:医学部医学科に在籍している1~6年生 / 医学部進学を目指す高校生

 

お申込みは各企画企画お申込みフォームからお願いします。

 

  • 「コロナ感染症とたたかう医療現場」

https://docs.google.com/forms/d/17A7e_UmOS1EOQACl2OXD90AQ5D4pNp6QbfKIVl8KbsY/edit=ja/

  • 「人の権利 ~ジェンダーと医療~」

https://docs.google.com/forms/d/1UQJXSBu4CyaiWHD-Zb7ZbWLKB9hMWaf_MX_InFIfpAw/edit#responses=ja/

 

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https://www.instagram.com/aichiminiren_igakuseisupport/=ja/

 

(画像をクリックすると拡大されます)

 

6月13日の甲状腺エコー検診は中止いたします


愛知民医連・愛知県被災者支援センターの共催で、6月13日に甲状腺エコー検診を予定しておりましたが、新型コロナウイルスの感染拡大が止まらない状況にあること、ワクチン接種が進んでいない状況にあることをふまえ、大変に残念ながら、今回の開催は中止とさせていただきます。
ご期待いただきました皆様には、大変に申し訳ございません。

気になる症状がある方は、名南病院での受診をお勧めします。
(保険診療・要予約)
名南病院  名古屋市南区南陽通5-1-3 電話(052)691-3171

愛知県被災者支援センターが開催する、交流相談会「みんなのば」につきましては、オンライン企画に変更して開催準備をすすめています。
詳細は、定期便などでの案内をご参照ください。

次回の甲状腺エコー検診の実施については、新型コロナウイルスの状況をみながら検討してまいります。ご理解いただきますようお願いいたします。

愛知民医連 被ばく対策委員会

名古屋市長選の投票を呼び掛けます! -候補者への公開質問状 回答-

 

名古屋市長選への投票を呼び掛けます。公開質問状に、よこい利明氏、尾形けいこ氏から回答があり、河村たかし氏からは回答がありませんでした。

 

名古屋市政は名古屋市の医療・介護・福祉に大きな影響を与えます。愛知民医連は、名古屋市在住の職員のみなさんに名古屋市長選挙への投票を呼び掛けます。

愛知民医連では、2021年4月に行われる名古屋市長選挙に向けて、3月末で立候補を表明しており、連絡先の分かる候補者3名(河村たかし氏、よこい利明氏、尾形けいこ氏)に公開質問状を送付しました。締め切りを4月8日とし、4月9日時点で回答のなかった、よこい利明氏、河村たかし氏の両事務所に回答の確認を行いました。4月12日現在、よこい利明氏からも回答が寄せられましたが、河村たかし氏からは回答はありません。

公開質問状は全10項目で、以下の内容です。全文は こちら

1.名古屋市の医療・介護に関すること
(1)名古屋市の国民健康保険料の引き下げについて
(2)名古屋市の介護保険料の引き下げ、特に第一・第二段階保険料の免除について
(3)名古屋の市立病院が無くなることについて
(4)名古屋市の特養待機者の解消と厚生院の存続について
(5)名古屋市の介護認定業務を市直営に戻すことについて
(6)コロナ禍による患者・利用者減少に伴う医療機関等の減収補てんについて
(7)コロナ禍の終息までの、医療機関等への補助金の継続について
(8)医療機関・介護事業所の職員に対して定期的なPCR検査を実施について
(9)医療機関・介護事業所の職員に対するコロナワクチンの確保について
2.名古屋市のその他施策に関すること
(1)敬老パスの利用回数の制限について

4月6日には尾形けいこ氏から回答が寄せられました。  尾形けいこ氏回答 なお、4月7日に市民団体主催の懇談会で立候補辞退を表明されています。

4月11日には、よこい利明氏からの回答が届きました。  よこい利明氏回答

 

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