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2月24日、コロナ影響アンケートの結果で、記者会見を行いました。

 

新型コロナ影響アンケートの記者会見を行いました

 

昨年10月から各法人の協力で行った「コロナ影響アンケート」は918件の回答が寄せられ、愛知民医連として結果を発表する記者会見を行いました。
今回のアンケート結果から、コロナを恐れての通院控えが約2割で見られていること、県民の多くが感染対策・自粛の努力をしているが心身に負担になっていること、PCR検査拡充といった感染対策を求める声が多数であることがわかりました。
結果を元に、改めて感染対策と自粛をつづけるための補償を求めると共に、医療・介護・福祉分野への全面的支援、感染予防対策としてPCR検査拡充、社会的検査の実施に舵を切ることなどが必要だと訴えました。
全日本民医連のコロナ禍を起因とした困窮事例調査に出した、医療法人名南会からの10事例を紹介しました。
記者からは今回の結果について、求めているPCR検査拡充はどういうものかなどの質問が出されました。

新型コロナ影響アンケートの結果はこちらから